この記事のポイント
- 体験者:20代・短大卒・社会人1年目(第二新卒)の営業職志望
- 選考フロー:説明会→一次面接→人事面談(選考に影響なし)→最終面接
- 結果:一次・最終ともに合格、内定承諾
- 合格の決め手:典型的な質問対策よりも、終始フランクな雑談の中で自然体で受け答えできたこと
本記事は、ディップ株式会社の一次面接&最終面接の体験記を体験者様の協力のもと執筆しています。これから中途採用面接を受ける方や転職を検討している方は面接での質問内容や難易度についてぜひ参考にしてみてください。
※本記事は体験者様の主観的な視点から描かれた選考体験記であり、すべての情報が正確であるとは限りません。また、個々の選考体験は個人差がありますので、あくまで参考程度に留め、ご自身の状況に合わせて行動されるようお願いいたします。
ディップの面接を受けた投稿者様紹介
年齢:20代
学歴:短大卒
経歴:社会人1年目
職種:求人広告/営業
転職回数:1回
転職活動理由:上京がしたかった
転職活動をしていた時の軸:若手でも任せて頂ける・挑戦ができる環境
ディップの選考を受けた年:2022年
ディップ中途採用の選考概要
- 面接を受けた部署
営業部
- 選考フロー
説明会→1次面接→人事面談→最終面接
(※人事面談は選考結果には関わりません)
- 選考を受けた背景、経緯
説明会に参加したときに、会社のフィロソフィーに惹かれたから
ディップ一次面接の内容
- 面接の詳細
(リモート)
- 選考担当者情報:
地方営業所の課長さん
- 面接官とのやりとり
面接官:自己紹介シートをもとに質問していきますね。
※1次面接の実施前に小学生~大学生のことをヒアリングしたアンケートの提出があります。
面接官:まずは小学校の時、○○という性格であったと書いています、それを自覚したきっかけ、エピソードを教えてください。
P:(回答)
面接官:ありがとうございます。では、中学生の際に所属していた部活動についてお聞かせください。○○部に所属されていたとありますが、なぜその部活を選ばれたのですか?
P:(回答)
面接自体は45分程度であり、上記のような雑談程度の質問が続きました。面接終わりに、「ぜひ一緒に働きたい」と言って頂き手ごたえは感じていました。
ディップ一次面接の結果
- 結果:
翌日に合格通知を頂きました。
- 面接後の所感はどうだったか、なぜ落ちたか/なぜ受かったかの要因があれば
→質問に対して落ち着いて的確に回答できたこと、終始笑顔を絶やさなかったことを褒めて頂いたので、それが合格の要因と思われます。
- 結果はどのように伝えられたか、追加の質問ややり取りはあったか。
→メールが届き、次の人事面談準備の案内が届きました。
ディップ人事面談の内容
- 面接の詳細:
リモート
- 選考担当者情報:
人事部
- 人事とのやりとり
人事:自己分析シートをみつつ、理想と現実について話していきます。
人事:就活の軸が「やりがい」とあるんだけど、この理由はなにかな?
P:(回答)
人事:ありがとう!それを弊社に感じて頂いたと思うんだけど、実際の業務は~~~って感じで、○○○ってところにやりがいを持っている人が多いみたい!
上記のように、事前に提出したシートから一つ一つ質問と回答を繰り返す形でした。
理想と現実のギャップを知ることで、就職してからの離職防止ができると話していました。
面接よりもフランクなコミュニケーションで、この後も選考中にラインなどで話してて、ディップが似合うから、通ると思う!と言っていただけました。
ディップ最終面接の内容
- 面接の詳細:
リモート
- 選考担当者情報:
事業部長
- 面接官とのやりとり
面接官:志望理由を聞かせて下さい。
P:(回答)
面接官:自身の強みは?
P:(回答)
典型質問を終えた後は覚えてない程雑談続きでした。用意していたカンペが使えない程、フランクな会話が続きました。
どこ出身なのか。今までどんなところを受けたのか。どんなバイトをしていたのか。この程度の質問が1時間続きました。
ディップ最終面接の結果
- 結果:
合格
- 面接後の所感はどうだったか、なぜ落ちたか/なぜ受かったかの要因があれば
雑談が長く、内心「落ちたな」と諦めていましたが1時間経った後面接のフィードバックに入り、「合格」と伝えられました。
雑談と思い、自然に会話が出来ていたことが好印象であったと伝えられました。
- 結果はどのように伝えられたか、追加の質問ややり取りはあったか。
→面接後に口頭で伝えられ、翌日メールが届きました。
- オファーを受けたか辞退したか:
受けた
「雑談に見える面接」で評価されるために大事なこと
P様の体験から分かるのは、ディップの面接が「事前に準備した模範解答」よりも、自己紹介シートに基づいた自然な会話の中での人柄を重視している点です。一次・最終ともに、典型的な質問は短く、その後の雑談が選考時間の大半を占めています。
これは裏を返せば、「雑談の中でも一貫した人柄・志望動機が伝わるか」が見られているということです。第二新卒・社会人1年目の転職では、こうした面接の「空気感」を事前につかんでおけるかどうかが、合否に大きく影響します。
第二新卒・社会人1年目の転職に強いエージェント
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よくある質問
ディップの中途面接は何回ある?
体験者の場合、説明会→一次面接→人事面談→最終面接の4段階でした。人事面談は選考結果には直接関わらない、理想と現実のギャップをすり合わせる場として行われています。
ディップの面接の雰囲気はどんな感じ?
体験者の場合、一次・最終ともに典型的な質問は短く、大部分が経歴や人柄に関する自然な雑談だったとのことです。最終面接は1時間のうち大半が雑談で、結果発表まで「落ちたかも」と感じるほどだったといいます。
ディップの面接で重視されるポイントは?
事前提出する自己紹介シート・自己分析シートに基づいた一貫性のある人柄や受け答えが重視される傾向があります。模範解答的な受け答えより、自然体で会話できるかが評価につながったようです。
第二新卒・社会人1年目でも転職は成功する?
体験者は社会人1年目・短大卒という経歴で、一次・最終ともに合格し内定を獲得しています。経歴の長さよりも、面接での人柄や受け答えの一貫性が重視される企業も多くあります。
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